自炊ごはんのカロリー計算アプリ。材料をひとつずつ記録する必要はありません。
手入力のカロリー計算アプリにとって、家庭のレシピは最悪のケースです。料理を材料に分けて、それぞれを量り、ひとつずつ記録する。Nommieは自炊ごはんのためのカロリー計算アプリです。完成したお皿を読み取り、一度で栄養を推定します。

自炊ごはんを手で記録するのは、品数が増えるほど面倒になります。平日のシンプルな夕食でも材料が8つあれば、それぞれに検索、計量、入力が必要です。Nommieは、その作業をすべて完成したお皿の写真1枚に置き換えます。AIがお皿の上のものを識別し、分量を推定して、食事全体のカロリーとマクロを記録します。材料の内訳は必要ありません。
Nommieがほかと違うところ
レシピではなく、お皿を記録
完成した料理の写真があれば、材料リストは丸ごとスキップ。バター、油、ごはん、鶏肉、ソースを記録するのではなく、料理を記録します。
大皿料理や残り物にも対応
家族分の大皿から取り分けた自分のお皿を撮ったり、翌日に冷蔵庫から出した残り物を記録したり。分量はレシピの出来上がり量の見積もりではなく、お皿から判断します。
作り置きにも使える
一度にまとめて作って、容器ごとに撮影。食べるたびにレシピを入力し直さなくても、作り置きの食事を同じように記録できます。
あなたのキッチンを学習
お気に入りのレシピでAIを一度修正すれば、あなたの作り方に合わせてくれます。あなたのミートソースは平均的なミートソースではありません。モデルはそれを理解します。
自炊こそ、従来のカロリー計算アプリで挫折してしまうポイントです。平日の食事でも、鶏もも肉、オリーブオイル、ごはん、ブロッコリー、そして材料4つのソースがあれば、1皿のために9回のデータベース検索、9回の分量見積もり、9回の入力が必要になります。それを毎晩続ける負担こそ、多くの記録が2週目で途切れてしまう理由です。写真ベースの流れなら、この作業すべてがワンアクションになります。
もうひとつの利点は正確さです。材料を手で記録するには、すべてを量るか、見た目でグラム数を推測するしかありません。研究では、調理済みの料理に対する人の目分量は20〜30%ずれることが繰り返し示されています。完成したお皿を見るビジョンモデルは、見た目の基準で分量を判断し、通常10〜15%以内の結果を返します。意外なことに、自炊では速い方法の方が信頼できる方法でもあるのです。
Nommieが特に役立つのは、自炊の3つのパターンです。同じ料理を何日にも分けて食べるまとめての作り置き、1人ずつのお皿の量が違う大皿料理、そしてモデルがすぐにあなたの作り方を覚える定番のお気に入りレシピ。どのパターンでも写真がそのまま記録になるので、毎回レシピを組み立て直す必要はありません。
よくある質問
レシピのデータベースなしで、Nommieはどうやって家庭のレシピを扱うのですか?+
データベースは必要ありません。AIは材料からレシピを組み立て直すのではなく、完成したお皿を見て、その料理のカロリーとマクロを直接推定します。自炊の場合、データベースで調べるよりこちらの方が実は正確です。あなたのレシピは、もともと一般的なレシピとは違うからです。
作り置きは、容器ごとに記録するのですか?+
はい。数秒で終わります。作り置きの容器ごとに写真を撮れば、Nommieがひとつずつ記録します。同じ作り置きを何日か食べる場合は、モデルが繰り返し食べている料理を覚えるので、記録するたびに速く、正確になっていきます。
大皿料理の分量はどうやって推定しますか?+
大皿ではなく、自分のお皿を撮影します。分量はお皿の大きさやカトラリーなどの見た目の基準から推定するので、モデルが測るのはあなたが実際に取った量です。レシピの出来上がり量を、推測した人数で割ったものではありません。
お気に入りのレシピを保存して、もっと速く記録できますか?+
その必要はありません。記録はいつも写真から始まるので、お気に入りの家庭料理をもう一度記録するのも、初めて記録するときと同じ流れです。しかもモデルは時間とともにあなたの作り方に合わせていくので、レシピを入力しなくても精度が上がっていきます。
Nommieを無料で試す
写真を撮るだけで、栄養情報がすぐにわかります。手入力は不要です。