写真がそのまま記録になる、写真カロリー計算アプリ。
Nommieは、「写真こそが記録」というひとつのアイデアから作られた写真カロリー計算アプリです。バーコードも、データベース検索も、品目ごとの選択もいりません。写真を撮れば、食事の記録は完了です。

写真カロリー計算アプリがうまくやるべきことは、ただひとつ。写真を栄養の記録に変えることです。Nommieは、その流れを最初から最後まで考えて設計されています。カメラを開いて食事を撮れば、AIビジョンモデルがカロリー、タンパク質、炭水化物、脂質、食物繊維、糖質を返します。バーコードスキャナーも、見て回るデータベースも、1食分量のプルダウンもありません。写真がすべてを担います。
Nommieがほかと違うところ
写真が記録そのもの
写真は、データベースと照らし合わせて確認するための候補ではありません。それ自体が記録です。AIがお皿を読み取り、そのまま記録を作成します。
バーコードスキャン不要
バーコードが役立つのはパッケージ食品だけ。写真カロリー計算なら、お皿にのるものなら何でも使えます。手料理、残り物、外食、混ざった料理も。
データベースを探さない
「鶏むね肉 グリル 4オンス」を検索することは、もうありません。モデルが食品を識別し、画像から分量を推定します。
ぶれない1日の合計
すべての記録が同じモデルから自動で作られるので、1日の合計に一貫性があります。手入力の推測とスキャンした項目が混ざることはありません。
写真カロリー計算をうたうアプリの多くは、実際には写真を撮るとデータベースを速く検索できるだけのハイブリッドなアプリです。結局は、リストから選んで、1食分量を確認して、その推測を信じるかどうかを決めなければなりません。Nommieは写真を信頼できる情報源として扱います。モデルがお皿を見て、品目を識別し、分量を推定し、あなたにデータベース探偵をさせることなく記録を作成します。
このシンプルさは、思っている以上に大切です。記録の流れのステップがひとつ増えるたびに、そこで人は離脱します。「写真を撮る」はワンアクション。「写真を撮って、5つの候補を見比べて、ひとつ選んで、分量スライダーを調整して、確定する」は5つのアクション。そして、最終的に放り出されるのは5ステップの方です。写真をそのまま記録にすることこそ、ハイブリッド方式がうまくいかないところで、このやり方がうまくいく理由です。
モデルはパッケージのラベルではなく実際の料理で学習しているので、自炊、外食、混ざった料理にも自然に対応します。何かずれていたらタップで修正。その修正は次からの記録に活かされます。数週間もすれば、食品データベースを一度も見ることなく、アプリがあなたの実際の食生活に合わせて形を変えていきます。
よくある質問
写真カロリー計算アプリとは何ですか?+
写真カロリー計算アプリは、写真から直接食事を記録するアプリです。食品データベースを検索したりバーコードをスキャンしたりする代わりに、写真を撮るだけで、AIモデルが食品を識別し、分量を推定して、カロリーとマクロを自動で記録します。写真そのものが記録になります。
バーコードスキャンのアプリとは何が違いますか?+
バーコードスキャンが使えるのは、ラベルのあるパッケージ食品だけです。写真カロリー計算なら、お皿の上に見えるものなら何でも使えます。手作りの炒め物、お店の丼、昨夜の残り物など、どれもバーコードはありません。写真カロリー計算は、バーコードスキャナーでは手が届かない食事をカバーします。
分量は今でも手で入力する必要がありますか?+
いいえ。Nommieは、お皿の大きさやカトラリーなどの見た目の手がかりを基準にして、写真そのものから分量を推定します。推定がずれているように見えたらタップで調整できますが、通常の流れでは分量を手で入力する必要はありません。
写真カロリー計算は、混ざった料理にも使えますか?+
はい。ここが、写真カロリー計算が従来のアプリより優れているところです。ソースのかかったパスタ、丼もの、炒め物、サラダは、要素に分けなければならないので手で記録するのが大変です。AIはお皿全体を見て、ひとつの料理として栄養を推定します。
Nommieを無料で試す
写真を撮るだけで、栄養情報がすぐにわかります。手入力は不要です。